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歯の黄ばみって何?

歯の黄ばみって何?

 

笑顔で見える白く輝く歯は、誰もが憧れます。歯が黄ばんでいると、清潔感がないなど、あまり良い印象を与えません。
あるいは口が臭いような印象を与えているかもしれません。
好きな異性に積極的になれなかったり、大きな口で笑えなかったりする人もいると思います。

 

普通に歯磨きをしていても、真っ白な歯を手に入れることはできませんし、特別なことをしているつもりがなくても歯が黄ばんでしまうこともあります。

 

そもそも歯の黄ばみとは、どういうことなのでしょうか。詳しく調べてみました。

 

■人によって違う歯の色について

歯の黄ばみって何?

歯は、エナメル層・象牙質・神経という3層の構造でできています。1番外側のエナメル質は白い半透明なため、2層目の象牙質の色によってさまざまな白に見えるため、人によって歯の白い色は異なります。

 

象牙質の色は黄色みがかった白・青みがかった白・灰色っぽい白など人によって違います。特に、日本人は黄色人種で、肌だけではなく象牙質も黄色みがかっているため、生まれつき歯がやや黄色みがかっています。

 

■歯磨きを頑張っても黄ばみは取れない?

歯の黄ばみって何?

歯の黄ばみの原因はエナメル質の汚れと思われがちですが、象牙質の色も大きく影響しています。歯磨きを頑張っても、エナメル質の汚れは落ちますが、黄ばみの主な原因である象牙質の変色をなくすことはできません。

 

気になって力を込めてゴシゴシとこすることで、かえってエナメル質を傷つけ、汚れが付きやすくなってしまうこともあるので注意が必要です。

 

■歯の黄ばみでよく耳にする「ステイン」について

歯の黄ばみって何?

歯の黄ばみの原因とされるステインですが、英語で“しみ・汚れ”という意味があります。また、塗料などでも水性ステイン・オイルステインなど、浸透して着色する塗料の名前でも使われています。

 

歯の黄ばみというと、歯の表面の汚れのように聞こえますが、実際のところ本当の黄ばみはエナメル質よりも内部の象牙質までしみこんだ汚れや、蓄積されて取れにくくなった頑固な汚れのことを差しています。

 

英語のステインという言葉を使う方が正しい言い方だと言えるでしょう。

 

■まとめ

 

気になる歯の黄ばみについて、まずは黄ばみ自体を詳しく見てきました。
歯の黄ばみは

 

  • 表面のエナメル層が原因のことは少ない
  • 象牙質の色が歯の色に大きな影響を与えている
  • 歯磨きでは象牙質の変色は取れない
  • 日本人は黄色人種のため元から黄色っぽい
  • ステインは表面の汚れというよりも浸透して蓄積された汚れ

 

ということがわかりました。

 

今は、肌も歯もホワイトニングが人気ですが、理想の歯の色は肌や唇の色などとの兼ね合いやバランスも大事になります。

 

また、原因も人によってさまざまです。あれこれに手を出してしまわず、黄ばみの元がどこなのか、どう対処すれば正しいのかを把握しましょう。

 

 

歯の黄ばみの原因について詳しく見る

 

私はこれで白い歯を手に入れました